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[ソウル
23日 ロイター] - 韓国銀行(中央銀行)が23日発表した第2・四半期国内総生産(GDP)速報値は、季節調整済みで前期比0.6%増と、ロイターがまとめた市場予想中央値の0.4%増を上回った。半導体輸出の好調が建設投資の減少を補った。
第1・四半期の1.8%増からは大幅に減速したものの、政策当局が7月に0.25%ポイントの利上げで金融引き締めサイクルに乗り出す中、半導体主導の成長が続く可能性を示した。
前年同期比では3.7%増となり、こちらも予想中央値の3.5%増を上回った。
成長を主導したのは輸出で、前期比1.4%増加した。半導体、機械、設備の出荷がけん引した。
民間消費は0.4%増加した一方、建設投資は0.2%減少した。












