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Yves
Herman Sarah Meyssonnier
[ボルドー(フランス) 31日 ロイター] - ワインの名産地ボルドーがあるフランス南西部で続いていた山火事で、当局は31日、鎮圧を発表し、住民に対する避難措置が段階的に解除され始めた。
ジロンド県知事は31日で、ボルドー西部および南西部の12地区の避難措置が終了し、22万人以上の避難者のうち14万4000人が帰宅できるようになったと発表した。「状況は安定しており、火災は周辺の境界内で鎮圧されている」とし、「気温が下がり湿度が上がり、夜間の気象条件が良好だった」と説明した。
ボルドー市とスペイン国境を結ぶ高速道路は再開された。ただボルドーの西方で高級別荘地があるカップフェレ半島へのアクセスは、本土と結ぶ唯一の道路が焼失地域を通っているため、引き続き閉鎖されている。












