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[1日 ロイター]
- テニスのムバダラDCオープンは1日、米首都ワシントンで女子シングルス準決勝を行い、第3シードの大坂なおみは敗退した。
世界ランキング13位の大坂は同28位のアレクサンドラ・イアラ(フィリピン)と対戦。第1セットは4─6、第2セットも2─6で落とし、1時間16分で敗北を喫した。
WTAツアー初優勝まであと1勝と迫ったイアラは「とてもいいプレーができたし、偉大な選手との意味のある試合だった。なおみと一緒にコートに立つことができてうれしかった」と話した。
もう1試合では、第1シードのジェシカ・ペグラ(米国)が第4シードでロシア出身のディアナ・シナイジェルを7─5、6─4で下した。世界ランク3位のペグラは今季3回目、キャリア通算12回目の優勝を目指している。
女子ダブルス決勝では二宮真琴、アンドレヤ・クレパーチ(スロベニア)組が第2シードのエリン・ラウトリフ(ニュージーランド)、アルディラ・スーチャディ(インドネシア)組に4─6、1─6で負けた。二宮は個人として、約1年ぶりのツアー優勝はならなかった。












