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[ロンドン
6日 ロイター] - 英国は6日、ロシアの船舶、銀行、産業企業を対象とした新たな制裁措置を発表した。ウクライナ侵攻の資金源となり得る石油収入を絶つ最新の取り組みとなる。
• 制裁対象にはロシアの銀行6行、新たに確認された「影の船団」に属するタンカー6隻のほか、戦場で使われる兵器に使用される希少金属タンタルとニオブを輸入するロシア企業4社が含まれる。
• 英政府はこれで、2022年のロシアによるウクライナ侵攻以降、対ロシア制裁の枠組みの下で3400を超える個人・団体・船舶を制裁対象に指定したことになる。
• ミリバンド外相は「公正で恒久的な平和が実現するまで、ロシアへの圧力を引き続き強めていく」と述べた。
• 在ロンドンのロシア大使館は、制裁はロシアに戦略的敗北をもたらすことに失敗しており、新たな制裁措置が発表されるたびに、その取り組みの無益さが裏付けられていると述べた。












