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[東京
31日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比89円67銭高の6万1957円10銭と、続伸してスタートした。その後も1000円超高に水準を切り上げている。米国市場で半導体株が急伸したことを好感する買いが先行している。
人工知能(AI)・半導体関連はアドバンテストや東京エレクトロン、ソフトバンクグループといった指数寄与度の高い銘柄群が買い気配となっている。決算を発表した米アマゾン・ドット・コム<AMZN.O>の株価が時間外取引で急伸していることも関連株の支援材料とみられる。
きょう決算発表を予定するキオクシアホールディングス株は買い気配。
主力株はトヨタ自動車やソニーグループが軟調。指数寄与度の高いファーストリテイリングも軟調となっている。三菱UFJフィナンシャル・グループなどのメガバンク株は堅調。
きょうは日銀の金融政策決定会合の結果発表や総裁会見を控えており、市場の関心が寄せられている。












