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[北京
30日 ロイター] - 中国国営新華社は30日、中国共産党が10月に北京で中央委員会総会を開き、党内統治について協議すると報じた。党中央政治局会議の内容として伝えた。
総会には現在の中央委員会の委員と候補委員、計300人余りが集まる。
2022年に現中央委員会が発足して以来、総会の開催は5回目となる。会議では「全面的かつ厳格な党の自己統治を持続的に推進する上での重要問題」を検討する。
新華社は政治局の見解として、国際・国内環境や党内の状況が変化する中、党の自己統治への取り組みは「多くの新たな状況と新たな課題に直面している」と伝えた。












