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[8日 ロイター] - テニスのナショナルバンク・オープン(OP)は8日、女子シングルス4回戦を行い、第1シードでベラルーシ出身のアリーナ・サバレンカが敗退を喫した。
世界ランキング1位のサバレンカは第16シードでロシア出身のエカテリーナ・アレクサンドロワと対戦し、第1セットを6─7とすると、第2セットは6─4で奪い返したが、続くセットを4─6で落とした。
第3シードのジェシカ・ペグラ(米国)は、第15シードでロシア出身のディアナ・シナイジェルに3─6、3─6のストレート負けを喫した。
第7シードのイガ・シフィオンテク(ポーランド)は、第10シードのマルタ・コスチュク(ウクライナ)と対戦し、第1セットは3─6と苦戦したが、続くセットを6─1、6─2で連取し、準々決勝に進出した。
女子ダブルス2回戦では加藤未唯、ロシア出身のリュドミラ・サムソノワ組が、第3シードのニコル・メリチャー(米国)、サラ・エラニ(イタリア)組に2─6、2─6のストレート負けで敗退した。
男子シングルス4回戦では、第20シードのラファエル・ホダル(スペイン)が第8シードのイジ・レヘツカ(チェコ)をセットカウント2─0で破り、準々決勝に進出。ブランドン・ナカシマ(米国)、ルチアーノ・ダルデリ(イタリア)も突破を果たした。












