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[東京
24日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比1.26%(838円35銭)安の6万5584円25銭と、反落してスタートした。前日の米株安の流れを引き継ぐ形で、幅広い業種で売りが優勢となっている。日経平均は寄り付き後も下げ幅を広げ、約1.8%(1250円)安で推移している。
セクター別では、サービス、輸送用機器、パルプ・紙などが軟調。鉱業は小幅高で推移している。
人工知能(AI)・半導体関連では、アドバンテストや東京エレクトロン、ソフトバンクグループが下落。キオクシアホールディングスは横ばい。主力株では、トヨタ自動車やソニーグループ、リクルートホールディングスが軟調。指数寄与度の高いファーストリテイリングは1%超安で推移している。前日に決算を発表したディスコは売り気配でスタートしている。












