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[31日 ロイター]
- テニスのムバダラDCオープンは31日、米首都ワシントンで女子シングルス準々決勝を行い、第3シードの大坂なおみはエリザベッタ・コッチャレット(イタリア)を下し、準決勝に進出した。
大坂は第1セットを4─6で落としたものの、第2セットを6─4で奪い返して試合を振り出しに戻すと、最終セットも6─3で制した。試合時間は2時間11分だった。
大坂はファーストサーブの成功率が47.7%にとどまったが、同ポイント獲得率は73.2%。9本のサービスエースを記録し、12回のブレーク機会のうち5回をものにした。
第1シードのジェシカ・ペグラ(米国)もロシア出身のアンナ・カリンスカヤに6─3、7─5で勝利し、4強入りした。第4シードでロシア出身のディアナ・シナイジェルは同胞のリュドミラ・サムソノワを6─3、6─4で退けた。
同日のダブルス準決勝では、二宮真琴、アンドレヤ・クレパーチ(スロベニア)組が第3シードのジャニス・チェン(インドネシア)、張帥(中国)組にセットカウント2─1で競り勝ち、決勝に進んだ。












