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[ソウル
29日 ロイター] - 韓国の半導体大手SKハイニックスが29日発表した第2・四半期(4─6月)決算は、営業利益が前年同期比557%増加し過去最高を記録した。大手テクノロジー企業が人工知能(AI)データセンターへの投資を拡大する中、先端メモリー半導体の旺盛な需要が追い風となった。
営業利益は60兆5000億ウォン(416億2000万ドル)で、前年同期の9兆2000億ウォンから急増。LSEGがまとめたアナリスト予想は64兆ウォンだった。
アナリスト予想を下回った背景には、競合他社に比べてAIデータセンター向けの高性能メモリー半導体への依存度が高く、従来型メモリー半導体の価格上昇の恩恵を受けにくかったことがある。












