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[8日 ロイター]
- サッカーのオランダ1部、PSVアイントホーフェンは8日、同じオランダのNECナイメヘンからMF佐野航大(22)を獲得し、2031年半ばまでの契約を結んだと発表した。
佐野は23年8月にJリーグの岡山からNECに加入。新天地でのデビュー戦がPSVとの試合だった。その後、主力として活躍し、昨季はチームの国内リーグ3位フィニッシュと国内カップ戦決勝進出に貢献した。
PSVは国内リーグ3連覇中の強豪。佐野は同クラブの公式サイトで「PSVはトップクラブであり、それはさまざまな実績が証明している。さらに、(ピーター・ボス)監督の人柄やプレースタイルをとても魅力に感じた。ジェフユナイテッド(千葉・市原)でプレーした経験があるので、監督は少し日本語が話せるし、それはうれしいこと。ピッチに立つ日が待ち切れない。日々、PSVのために全力を尽くしたい」と語った。
佐野は25年に日本代表に初招集。兄の海舟はマインツ(ドイツ)に所属し、今夏のワールドカップ北中米3カ国大会に出場した。












