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[22日 ロイター]
- サッカーのワールドカップ(W杯)6大会でメキシコ代表メンバーに選ばれたGKギリェルモ・オチョア(41)が21日、現役引退を発表した。
オチョアは今夏のワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会で、1次リーグ3戦目のチェコ戦に途中出場。自身が2004年にプロデビューしたクラブ・アメリカ(メキシコ)のホームスタジアムで、観客から拍手喝采を浴びた。
オチョアは自身の交流サイト(SNS)を通じて、「全力を尽くした。所属したクラブと代表チームのために、ピッチで全てを出し切った。そして、きょうグローブを外す」と述べた。
W杯では06年のドイツ大会以降、10年の南アフリカ大会、14年のブラジル大会、18年のロシア大会、22年のカタール大会に出場。クラブでは22年のキャリアで、母国メキシコのほか、フランス、スペイン、ベルギー、イタリア、ポルトガルなどでプレーした。












