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[30日
ロイター] - 30日午前のニューヨーク外為市場で、円が対ドルで急伸し、一時157円台を付けた。アナリストの間では、日本当局が為替介入に動いたとの観測が出ている。
円は一時3.3%超上昇し、157.80円を付けた。
ドルは1日としては2022年12月以来最大の下げを記録する勢いとなっている。
ロイターは日本の財務省に問い合わせたものの、現時点でコメントは得られていない。
BBVAのG10為替戦略責任者ロベルト・コボ・ガルシア氏は、「ドル/円相場は急落しており、当局による介入を強く示唆している」と指摘。「日本当局は低調な米経済指標で生じた弱気の勢いを利用してドルを売り、円を支えたようにみえる」と述べた。












