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[29日 ロイター]
- テニスのムバダラDCオープンは29日、米首都ワシントンで男子シングルス2回戦を行い、主催者推薦で出場した錦織圭はラファエル・ホダル(スペイン)にストレートで敗れ、ベスト8進出はならなかった。
今季限りでの引退を表明している錦織は、第1セットを3─6で先取されると、第2セットも2─6で落として敗退が決まった。
第3シードのテーラー・フリッツ(米国)は、カミル・マイシュジャク(ポーランド)を6─3、6─4のストレートで下し、準々決勝に進出した。
第4シードのロレンツォ・ムゼッティ(イタリア)は、アレクサンダー・ブキッチ(オーストラリア)に6─3、5─7、6─3で勝利。アレックス・ミケルセン(米国)は、アドリアン・マナリノ(フランス)を6─4、7─6で下した。
シングルス1回戦では、第1シードのアレックス・デミノー(オーストラリア)がステファノス・チチパス(ギリシャ)に6─4、3─6、6─3で競り勝ち、初戦を突破した。












