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[ブダペスト 24日 ロイター]
- 自動車レースF1の第11戦、ハンガリー・グランプリ(GP)は24日、フリー走行を行い、ルイス・ハミルトン(英国)がトップタイムを記録した。シャルル・ルクレール(モナコ)が2番手に入り、フェラーリ勢が上位を占めた。
会場のハンガロリンクで歴代最多の優勝8回を誇り、同サーキットの第2コーナーに自身の名前を付けられたハミルトンは、午後のフリー走行2回目で1分18秒729をマーク。今大会で9勝目を挙げれば、シルバーストーンで記録した同一サーキットでのF1最多勝利数に並ぶ。
ルクレールはフリー走行1回目に1分19秒075を記録してトップに立ったが、その後マシンにトラブルが発生。2回目はハミルトンから0秒148遅れの2番手だった。
昨季王者で前年大会を制したマクラーレンのランド・ノリス(英国)は3番手。レッドブルのマックス・フェルスタッペン(オランダ)は4番手で続く。
個人総合首位のキミ・アントネッリ(メルセデス、イタリア)は、1回目は不参加。2回目は13番手だった。












