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[東京
7日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比0.1%(62円87銭)高の6万5746円13銭と小幅反発でスタートした。主力株の一角や半導体株がしっかりで、相場を支えている。寄り付き後は上げ幅を拡大する場面もあったが、足元では小幅安に転じている。
セクター別では、幅広い業種で買いが優勢となっている。石油・石炭製品、繊維製品、鉱業などが堅調。半面、空運やその他金融などが弱含み。
個別では、アドバンテストが小幅高、東京エレクトロンが堅調。ソフトバンクグループは軟調。一方、トヨタ自動車、ソニーグループが小高い。前日に決算を発表した任天堂は1%超高。指数寄与度の高いファーストリテイリングは小幅高となっている。












