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[ワシントン 5日 ロイター]
- 米国務省は5日、ルビオ国務長官とミリバンド英外相がワシントンで会談し、欧州が安全保障においてより大きな役割を担う重要性について協議したと明らかにした。
同省によると、両氏はホルムズ海峡での安全な通航の確保と、イランによる核兵器の開発・保有を認めないという共通のコミットメントも改めて確認した。
英外務省によると、ミリバンド氏は会談で、ウクライナの安全保障は欧州・大西洋地域の安全保障と切り離せないものであることを強調し、必要な限りウクライナを支え続けるという英国の姿勢を改めて示す意向だったという。ルビオ氏は会談前、記者団に対し、ウクライナ問題も議題になるとの見方を示していた。
ミリバンド氏がルビオ氏と会うのは、7月にフィリピンのマニラで開かれた東南アジア諸国連合(ASEAN)関連会合での短時間の顔合わせ以来、2回目となる。












