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[6日 ロイター] - テニスのナショナルバンク・オープン(OP)は6日、トロントで女子シングルス3回戦を行い、第1シードでベラルーシ出身のアリーナ・サバレンカは張帥(中国)を下し、4回戦に進出した。
世界ランキング1位のサバレンカは第1セットを6─3で先取すると、第2セットも6─4で制してストレート勝ちを決めた。
第3シードのジェシカ・ペグラ(米国)は、カミラ・ラヒモワ(ウズベキスタン)に6─4、6─0で快勝。第7シードのイガ・シフィオンテク(ポーランド)は、ビクトリジャ・グルビク(スイス)を6─2、6─1のストレートで下した。
第8シードのアマンダ・アニシモバ(米国)は、ニコラ・バルトゥンコワ(チェコ)に3─6、6─0、6─4で逆転勝利。そのほか、第15シードのディアナ・シナイジェル、第16シードのエカテリーナ・アレクサンドロワ(ともにロシア出身)らが4回戦に進出した。
女子ダブルス1回戦では加藤未唯、ロシア出身のリュドミラ・サムソノワ組がビーナス・ウィリアムズ(米国)、アレクサンドラ・イーラ(フィリピン)組を6─4、6─3のストレートで下して初戦を突破。第8シードの青山修子、梁恩碩(台湾)組は敗退した。












