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[6日 ロイター] - サッカーのスペイン1部、レアル・マドリードは6日、ライプチヒ(ドイツ)からコートジボワール代表FWヤン・ディオマンデ(19)を獲得することで合意したと発表した。契約期間は2033年6月30日まで。
移籍金の詳細は明かされていないが、スペイン紙マルカによると、総額で最大1億2500万ユーロ(約228億円)に加え、1000万ユーロから1500万ユーロのボーナスが付帯。23年にイングランド代表MFジュード・べリンガムを獲得した際に支払った推定1億300万ユーロ+ボーナスを上回るクラブ史上最高額となる。
昨夏にレガネス(スペイン)からライプチヒに加入したディオマンデは、昨季のリーグ戦で12ゴール9アシストを記録。リーグ戦の3位フィニッシュと欧州チャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得に貢献した。また、コートジボワール代表では、ベスト32入りした今夏のワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会で主力としてプレーした。
レアル・マドリードは昨季のリーグ戦でバルセロナに次ぐ2位に終わり、CLでも準々決勝で敗退。今夏にジョゼ・モウリーニョ監督が指揮官に復帰したチームは新シーズンに向けて、スペイン代表DFマルク・ククレジャ、ポルトガル代表MFベルナルドシルバ、フランス代表DFイブラヒマ・コナテ、オランダ代表DFデンゼル・ダンフリースらを獲得している。












