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Kentaro
Sugiyama
[東京 29日 ロイター] - 高市早苗首相は29日、熊本県で前日起きた最大震度7の地震に関する非常災害対策本部会議で、現地で被災者の救助活動に当たる実働部隊に対し「人員や資機材の増強を図りながら、一人でも多くの方の救命救助に全力を尽くしていただくようお願いする」と述べた。
高市首相は、避難所の良好な環境の確保を含めた被災者支援は極めて重要だと強調するとともに、「被災自治体が財政上安心して復旧に取り組むことができるよう普通交付税の繰り上げ交付の迅速な実施をお願いする」とも述べた。
現在、自衛隊は約4600人、警察は約2000人、消防は約1410人態勢で動いているという。












