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Michael
S. Derby
[ニューヨーク 5日 ロイター] - 米サンフランシスコ地区連銀のデイリー総裁は5日、2%の目標を大きく上回るインフレへの対応を巡り、連邦準備理事会(FRB)がさらなるデータを収集する中で、先週決定した金利据え置きを「全面的に支持する」と表明した。
デイリー氏は経済会議での講演で、インフレが時間の経過とともに弱まる供給ショックによって引き起こされているのか、それともより長期的なインフレ状況が形成されつつあるのかを見極めるため、9月の金融政策会合までに「収集する必要のある情報が数多くある」と語った。
FRBは「入手する情報を注意深く見守る」一方、必要であれば「行動を起こす十分な備えをすべきだ」と述べた。












