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[25日 ロイター]
- サッカーのイングランド・プレミアリーグ、イプスウィッチは25日、日本代表FW前田大然(28)をセルティック(スコットランド)から3年契約で獲得したと発表した。
前田はイプスウィッチ初の日本人選手に。英メディアは移籍金について約1000万ポンド(約22億円)と報じている。
前田は2022年1月にJ1横浜Mから期限付きでセルティックに加入し、同年に完全移籍。公式戦通算212試合に出場、79ゴールを記録し、チームのリーグ王者5回、国内カップ戦5回制覇に貢献した。
日本代表ではここまで30試合で5得点を挙げており、今夏開催されたワールドカップ北中米3カ国大会でも1次リーグのスウェーデン戦で1ゴールを記録した。
同選手は声明で「(イングランド・)プレミアリーグでプレーすることをずっと夢見ていたので、このクラブでその夢をかなえることができてとてもうれしい。私の目標は常にハードに戦い、ゴールを決め、アシストを供給すること。懸命に走り続け、全力をささげたい」と話した。
イプスウィッチは昨季2部リーグで2位となり、プレミアリーグ自動昇格を決めた。












