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[30日 ロイター]
- サッカーのイタリア・セリエA、ユベントスが同リーグのパルマに所属する日本代表GK鈴木彩艶(23)の獲得交渉を進めていると29日、地元メディアのトゥットスポルトが報じた。
鈴木は2024年7月にシントトロイデン(ベルギー)からパルマに移籍。22年にデビューした日本代表ではこれまでに28試合に出場しており、今夏のワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会では決勝トーナメント1回戦でブラジルに敗れるまでの全4試合で先発した。
報道では、パリ・サンジェルマン(フランス)やイングランド・プレミアリーグのクラブも関心を示している鈴木に関して、ユベントスはパルマと複数回にわたって獲得に向けた協議を行っているという。
鈴木自身がユベントス入りに強い関心を抱き、イタリアでのさらなる飛躍を望んでいる背景があるとしたほか、ユベントスで昨季にゴールマウスを守ったイタリア人GKミケーレ・ディグレゴリオに退団の可能性があり、仮に鈴木が加入すれば正GKとしての起用が見込まれると伝えられている。












