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[4日 ロイター]
- テニスの全米オープンの前哨戦とされるシンシナティ・オープン(OP)の主催者は4日、前年王者で世界ランキング2位のカルロス・アルカラス(23、スペイン)が、手首の故障が完治していないため今月開かれる大会を欠場すると発表した。
アルカラスは4月のバルセロナOPを棄権して以降、戦列を離れており、四大大会の全仏OPでは欠場でタイトル防衛を果たせず、ウィンブルドン選手権にも出られなかった。四大大会に次ぐマスターズ1000に格付けされる同大会で復帰を予定していた。
アルカラスは昨年の決勝で、世界1位のヤニク・シナー(イタリア)が途中棄権したため優勝した。
今年の本戦は13日から23日にかけて開催される。












