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[3日 ロイター]
- テニスの女子シングルスで四大大会を通算23勝しているセリーナ・ウィリアムズ(44)が、姉のビーナス(46)とダブルスのペアを組んで今月のシンシナティ・オープン(OP)に出場することが分かった。
ウィリアムズ姉妹はワイルドカード(主催者推薦枠)でシンシナティOPに出場予定。同姉妹はこれまでウィンブルドン選手権で6勝するなど四大大会のダブルスで14勝を挙げ、五輪でも3個の金メダルを獲得している。最後にペアを組んで出場したのは2022年の全米OPだった。
セリーナは6月のウィンブルドンで4年ぶりに四大大会のシングルスに出場。1回戦で20歳のマヤ・ジョイント(オーストラリア)を相手にフルセットの接戦を演じたものの惜敗した。同大会ではダブルスに姉妹で出場予定だったが、セリーナの膝の負傷のため辞退していた。












