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[4日 ロイター] - 米大リーグ(MLB)ヤンキースで欠場が続いている主砲アーロン・ジャッジ外野手について、同球団のブライアン・キャッシュマンGMが今季中に復帰するだろうと前向きな姿勢を見せた。MLB公式サイトが伝えた。
ジャッジは右肋骨の疲労骨折により、5月31日を最後に試合に出場していない。2カ月以上が経過した現在も首と下半身のエクササイズをするにとどまっている。プレーに伴う動作の許可が下りるまでは復帰時期の見通しが立ちにくいが、ヤンキースは一貫してジャッジがレギュラーシーズン中に復帰する見込みだとしてきた。
キャッシュマンGMは3日、「ジャッジがその(レギュラーシーズンの)間に復帰し、チームに合流できる可能性はかなり高く、われわれとしても前向きにそう考えている。それが私の希望であり、そう信じ続けている。本人も、医師団も同じくそう信じている」と報道陣にコメントした。
一方で、今季残りを欠場する可能性について問われると、「思い通りにいかない可能性は常にある。われわれは復帰に向けて非常に楽観的な姿勢でいるが、課題もいろいろとある。状況は常に流動的だ」とし、どのような可能性も否定はできないと話した。












