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[26日 ロイター] - 米大リーグ(MLB)は26日、各地で試合を行い、ホワイトソックスの村上宗隆内野手はアストロズ戦に「2番・一塁」で先発し、5打数3安打6打点を記録した。初回に21号2ラン、八回に22号ソロを放った。ホワイトソックスは12─3で勝ち、同カード3連敗を免れた。
カブスの鈴木誠也外野手はパイレーツ戦に「2番・指名打者」で先発し、5打数1安打2打点、2三振。九回に18号2ランを放って1点差としたが、チームは7─8で敗れた。
パドレスの松井裕樹投手はマーリンズ戦に途中登板し、2/3回を無安打無失点、1四球、2三振。チームは八回に逆転して5─3で勝ち、同カード全勝した。マーリンズは球団ワーストの12連敗となった。
ドジャースの大谷翔平選手はメッツ戦に「1番・指名打者」で先発し、4打数1安打、2三振。九回に代打を送られた。ドジャースは3─8で敗れ、連勝が4で止まった。
ブルージェイズの岡本和真内野手はレッドソックス戦に「6番・三塁」で先発し、4打数無安打、2三振。レッドソックスの吉田正尚外野手は「1番・指名打者」で先発して3打数無安打で、七回に代打を送られた。試合はレッドソックスが6─1で勝った。












