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[トラブゾン(トルコ) 6日 ロイター] - サッカーのトルコ1部トラブゾンスポルは6日、エジプト代表FWモハメド・サラー(34)と2年契約を締結したと発表した。
昨季限りでリバプール(イングランド)を退団したサラーは、トラブゾンスポルで年俸1700万ユーロ(約31億円)を受け取る。また、クラブがトルコ証券取引所に提出した声明によれば、サラーは自身の名を冠した関連商品の売り上げの20%を受け取るほか、シーズンごとに条件付きのボーナスも得る。
イスタンブールを本拠地とするフェネルバフチェ、ガラタサライ、ベシクタシュに次ぐトルコ第4の強豪クラブと見なされているトラブゾンスポルは、昨季のリーグ戦を3位で終えて欧州リーグ(EL)のプレーオフ出場権を獲得した。
サラーは、9年間在籍したリバプールで公式戦442試合に出場して257ゴールを記録。2回のプレミアリーグ優勝と欧州チャンピオンズリーグ(CL)優勝などを経験した。
数千人のサポーターが集まった本拠地での契約セレモニーに臨んだサラーは、「きょう、ここに集まってくれた皆さん一人一人に感謝したい。これほどの歓迎を受けるとは予想しておらず、すごく大きな愛を感じている」とコメント。「私は勝つためにここに来た。皆さんがこれほどの愛を示してくれたからこそ、このクラブで何かを成し遂げたい」と語った。












