記事の内容
[東京
27日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比0.86%(553円83銭)高の6万5164円98銭と反発してスタートした。米国のイラン空爆中断で原油価格が下落しており、投資家心理を支えている。前週末の下落の反動で自律反発狙いの買いも入っている。ただ、寄り付いた後は上げ幅を縮小し、小幅高で推移している。
セクター別では、空運、海運、金属製品などが堅調。鉱業、非鉄金属などが弱含みとなっている。
人工知能(AI)・半導体関連はまちまち。アドバンテストが小幅安、東京エレクトロンが小幅高で推移。指数寄与度の大きいソフトバンクグループが小幅高。キオクシアホールディングスは軟調
主力株では、トヨタ自動車やソニーグループ、リクルートホールディングスが上昇。指数寄与度の高いファーストリテイリングは小幅安で推移している。前週末に決算を発表した信越化学工業は4%超安となっている。












