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[30日 ロイター]
- サッカーのドイツ1部ブンデスリーガで町野修斗と宇野禅斗の所属するボルシアMGは30日、スラビア・プラハ(チェコ)から橋岡大樹(27)を期限付き移籍で獲得したと発表した。期間は2027年夏までで、買い取りオプションが付帯している。
これまで浦和やシントトロイデン(ベルギー)、ルートン(イングランド)でプレーしてきた橋岡は、昨夏にスラビア・プラハ入り。昨季後半はヘント(ベルギー)に期限付き移籍していた。また、19年12月にデビューした日本代表では、これまで12試合に出場している。
背番号14のユニホームを着用する橋岡は、ボルシアMGの公式サイトを通じて、「代理人にボルシアMGからの関心を聞いた時、とてもうれしかった。すぐに加入したいと思ったし、ブンデスリーガでプレーするという挑戦を本当に楽しみにしている」と述べた。












