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[27日 ロイター]
- 国際サッカー連盟(FIFA)は、2026年ワールドカップ(W杯)の大会最優秀ゴールに、カボベルデ代表DFのシドニー・ロペスカブラル(23)が決勝トーナメント1回戦のアルゼンチン戦で決めた得点が選ばれたと発表した。
ロペスカブラルは3日に行われた試合の延長戦で左サイドでボールを受け、アルゼンチン代表アレクシス・マクアリスターをかわすと、右足でファーサイドのゴール隅へシュートを決め、2─2の同点とした。カボベルデは最終的に2─3で敗れた。
投票では、ウズベキスタン代表エルドル・ショムロドフのゴールが2位、ハイチ代表ウィルソン・イシドールの得点が3位となった。最終12候補には日本代表の前田大然が1次リーグ第3戦のスウェーデン戦で決めたゴールもノミネートされていた。
ロペスカブラルのゴールには、元ブラジル代表DFのマルセロ氏も投票。ロペスカブラルによると、試合後にマルセロ氏から「大会で最高のゴールに投票した。プレーを見ることができて良かった。とても良い選手だ」と言われたという。












