[ロンドン
2日 ロイター] - 石油輸出国機構(OPEC)加盟国とロシアなど非加盟産油国で構成する「OPECプラス」は2日、9月の原油生産目標を日量約18万8000バレル引き上げ、その後第4・四半期(10─12月)は生産を据え置くことで原則合意した。協議に詳しい関係者が2日、明らかにした。
別の関係者らも、2日の会合は同様の結果に至るとの見通しを示した。