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[5日 ロイター] - 米大リーグ(MLB)は5日、各地で試合を行い、ドジャースの大谷翔平選手はカブス戦に「1番・指名打者」で先発し、2本塁打を含む5打数3安打3打点、2得点だった。今季初の1試合複数本塁打を記録したが、チームは6─7で敗れ、今季ワーストの6連敗となった。
大谷は一回、カブス先発の今永昇太投手から25号先頭打者本塁打を放ち、八回には26号2ラン。今季11本目、ドジャース移籍後29本目の先頭打者本塁打となり、MLB公式サイトによるとデービー・ロープス氏を抜いて球団歴代単独2位に浮上した。連続試合安打も9に伸ばした。
今永は5回を8安打1失点、無四球、6三振で8勝目(9敗)。鈴木誠也外野手は「2番・右翼」で5打数1安打、1得点、1三振で、連続試合出塁を23に伸ばした。カブスは3連勝で、ドジャースとの3連戦を全勝した。
ブルージェイズの岡本和真内野手はアストロズ戦に「2番・一塁」で先発し、5打数1安打1打点、1得点、2三振。六回に適時打を放ち、今季70打点目を挙げた。ブルージェイズは延長十回の末に5─4で勝った。
ロッキーズの菅野智之投手はレイズ戦に先発し、5回0/3を5安打3失点、2四球、3三振、1被本塁打で5敗目(11勝)を喫した。自身の連勝は7で止まり、5月27日以来の黒星となった。ロッキーズは0─4で完封負けし、3連敗。レイズは3連勝とした。
ホワイトソックスの村上宗隆内野手はレッドソックス戦に「2番・一塁」で先発し、3打数無安打、1四球1三振だった。レッドソックスの吉田正尚外野手は「5番・指名打者」で先発し、3打数無安打。八回に代打を送られた。試合はレッドソックスが4─0で完勝し、7連勝を飾った。












