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[サンフランシスコ
24日 ロイター] - 米人工知能(AI)企業アンソロピックは24日、最新のAIモデル「オーパス5」を発表した。より高性能な上位モデル「フェイブル5」に迫る能力ながら価格は半分程度だという。
同社はオーパス5について、日常的な事務作業やコンピュータープログラミング業務に適していると説明。テストでは、サイバーセキュリティー上の脆弱性を悪用する能力はフェイブル5より低かったため、関連する安全対策はより緩やかになっているという。
6月に公開されたフェイブル5は、外国の軍事情報機関に流用される恐れがあるという米政府の懸念を受け、一時的に利用できなくなっていた。
アンソロピックの製品責任者ダイアン・ペン氏はロイターとのインタビューで、費用対効果を重視するならオーパス5を、数日にわたる高度に自律的なプロジェクトにはフェイブル5を選ぶべきだと述べた。












