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[8日 ロイター]
- 米大リーグ(MLB)ヤンキースのゲリット・コール投手(35)が8日、ブレーブス戦に先発登板。ヤンキースでの通算1000奪三振に到達した。
コールは五回表にブレーブスの3番マット・オルソン一塁手を三振に仕留め、ヤンキース史上13人目の通算1000奪三振を達成した。
MLB公式サイトによると139試合、837回2/3での同記録達成は球団史上最速。CC・サバシア氏(162試合)、ロジャー・クレメンス氏(1087回1/3)の記録を上回った。
コールは2020年の加入以来、ヤンキースでは839回2/3で1002奪三振を記録している。この日は7回6安打2失点、無四球、9奪三振の好投で6勝目(5敗)をマーク。ヤンキースは5─4で競り勝った。












