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Heejin
Kim Kyu-seok Shim
[ソウル 22日 ロイター] - 韓国の李在明大統領が、24日から8月3日の日程で米サンフランシスコ、ブラジル、チリ、アルゼンチン、ドイツを歴訪する。大統領府が22日明らかにした。
李大統領はブラジル、チリ、アルゼンチンの首脳と個別に会談するほか、サンフランシスコで開かれる人工知能(AI)サミットに出席すると、魏聖洛・国家安保室長がブリーフィングで述べた。
大統領府によると、李氏はまた、エヌビディアのジェンスン・フアン最高経営責任者(CEO)、オープンAIのサム・アルトマンCEO、アンソロピックのダリオ・アモデイCEOと会談する予定。AIサミットには、サムスン電子の李在鎔会長、SKグループの崔泰源会長、現代自動車グループの鄭義宣会長も出席する。
魏氏は、韓国は南米での貿易・ビジネスの拡大を見据えており、南米南部共同市場(メルコスル)との貿易協定に向けた新たな交渉のほか、チリとの自由貿易協定(FTA)見直しを目指していると説明。同地域は重要鉱物の埋蔵量が豊富なことから、エネルギーや食料分野での協力強化も狙っていると述べた。












