記事の内容
[7日 ロイター]
- 米男子ゴルフのレギュラーシーズン最終戦、ウィンダム選手権は7日、ノースカロライナ州グリーンズボロのセッジフィールドCC(パー70)で、悪天候のため順延された第1ラウンドの残りと第2ラウンドを行い、松山英樹は26位に後退した。
11位で出た松山は4バーディー、3ボギーの69と伸ばしきれず、通算6アンダーで首位と6打差となった。
第1ラウンドの残り1ホールを消化して54位で出た平田憲聖は69で回り、通算3アンダーの64位で決勝ラウンドに進出した。
70で回った金谷拓実は通算1アンダーで予選落ち。68で回った久常涼は、通算1オーバーで決勝進出を逃した。
67をマークして通算12アンダーとしたボー・ホスラー(米国)が単独首位をキープした。












