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[29日 ロイター]
- テニスのムバダラDCオープンは29日、米首都ワシントンで女子シングルス2回戦を行い、第3シードの大坂なおみは対戦相手のアシュリン・クルーガー(米国)が試合途中で棄権したことにより準々決勝に進出した。
大坂は第1セットを6─3で先取。第2セットでも3─1とリードしていた中、クルーガーが右足首のけがにより棄権した。大阪はムバダラDCオープンで初のベスト8進出となった。
エリザベッタ・コッチャレット(イタリア)は、第8シードのエマ・ナバロ(米国)に6─3、4─6、6─3で勝利。コッチャレットは準々決勝で大坂と対戦する。
そのほか、アレクサンドラ・イーラ(フィリピン)は、第7シードのレイラ・フェルナンデス(カナダ)に6─2、7─6でストレート勝ち。ロシア出身のリュドミラ・サムソノワは、王欣瑜(中国)を6─2、6─2で下し、8強入りを決めた。












