全品390円の焼鳥屋チェーン「鳥貴族」の2026年8月の注目スイーツを紹介します。
甘党向けのボリューム感
鳥貴族の運営会社は7月27日に、プレス向けの新作スイーツ試食会を開催しました。その際に試食したスイーツを中心に紹介します。
(1)チュロ3種類(キャラメル・いちご・チョコ)
過去に期間限定メニューとして好評だった「チュロ」(チュロス)が、8月1日からグランドメニュー入りします。
8本入りでボリュームがあり、家族や友人でシェアして食べるのもおすすめ。長さが短めなので、小さい子どももつかみやすそうです。
ソース3種はいずれもホイップクリームが合わさっています。記者は甘酸っぱさとミルキーな甘さがある「いちご」が気に入りました。
チョコが一番甘く、キャラメルも甘めなので、甘党ではない人はソースなしで楽しむのもありかもしれません。そのままでも優しい甘さがあり、カリカリサクサクの食感が美味しかったです。
試食会では1皿に3種のソースが提供されましたが、実際には1商品(1皿)につき、1種のソースが付きます。
(2)ナガノパープルパフェ
ワッフルになめらかなホイップを添え、長野県生まれのブドウ品種である「ナガノパープル」のシロップをたっぷりとかけたスイーツです。
甘みのあるナガノパープルの果実を皮ごとすりつぶしたシロップの豊かな香りと、盛り盛りのホイップ、そして厚みのあるワッフルは食べ応え抜群。食後のデザートというより、メインで楽しみたいボリューム感です。
近年、家族利用も増えているという鳥貴族。中学生以下の子どもを対象とした「キッズドリンク」はおかわり自由です。
今回試食したスイーツはボリュームがあるので、家族やグループでの利用者に特におすすめです。
産地にこだわったスイーツが2か月ごとに登場
今回の鳥貴族の試食会では6品の期間限定スイーツを試食しました。26年8月から27年7月にかけて、2か月ごとにメニューが切り替わります。
26年8月・9月提供の「ナガノパープルパフェ」をはじめ、いずれも産地にこだわったスイーツとのこと。
10月・11月には、濃厚な甘みが特徴の熊本県産和栗の餡や、京都府北部・兵庫県北部の大自然で育った牛からとれたヒラヤミルクを使用した「モンブランアイス」を提供する予定です。
モンブランは濃厚な甘さで、ほどよい甘さのミルクアイスと好バランス。下にはワッフルがあるので、これまたボリューム抜群です。
12月以降の期間限定スイーツは以下が予定されています。なお、商品名や内容が変わる場合もあります。
<26年12月・27年1月>
生どら~夢シルク使用~
<27年2月・3月>
鳴門金時ポテト春巻
<27年4月・5月>
カマンベールコロッケ~あんバターソース~
<27年6月・7月>
ずんだ白玉ワッフル
(東京バーゲンマニア編集部 穂高茉莉)












