2026年7月17日、東京都内では激しい雨が降った。
東京都足立区に住むAさんの父はそんな雨で流されてしまったものを拾いに、外に出たという。
しかし路上は既に川のようになっていて......。
<Aさんからのおたより>
7月17日金曜日、足立区で大雨が降った日のことです。
これまでにない程の大雨が降り、家の前の道路も縁石を越えるほどの川のような状態だったとのこと。
その大雨のせいで、駐車場の段差プレートが数メートル流され、父が取りに行ったそうです。
川のようになった道路で滑って倒れて
ただ、父は足腰が悪く、思うように歩くことができない状態でした。
それでも平日のことで父しかいなかったため、ご近所に迷惑をかけないようにと、段差プレートを取りに行ったそうです。
しかし、大雨が降り川のような状態の中、段差プレートも水を含み重かったようで、思うように運べず、逆に滑って仰向けに倒れてしまったとのこと。
雨を含んだ洋服の重さもあり、身動きがとれなくなってしまったそうです。
そこへ通りかかった車の運転手の方が降りてきて、父を助けてくださいました。
そして、雨の中、傘もささず、ずぶ濡れになりながら段差プレートを駐車場まで運びいれてくれたそうです。
父を助けてくれて、段差プレートも運んでくださった方の名前も聞かなかったと、父が感謝しながら後悔してます。
娘の私も感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。
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