「い・か・な・い・で!!」地団太を踏むポメラニアンが話題です。
話題になっているのはポメラニアンの「ぷんちゃん」。7月12日、飼い主の「ねーじ」さん(@neji0604)が
「ぷんちゃんが全身で『い・か・な・い・で!!』って言ってるのが可愛すぎて1日10回以上見てる」
とコメントを添えて動画を投稿すると、16万件を超える「いいね」が集まりました。
動画には、廊下の奥の部屋で立ち止まり、じっと飼い主さんを見つめるぷんちゃんの姿が映っています。外出しようとする飼い主さんを引き留めたいのか、「ワン!」とひと鳴き。視線をそらすことなく、まっすぐ訴えかけるような表情が印象的です。
それでも飼い主さんが動かないと、ぷんちゃんのアピールはさらにヒートアップ。「ワンワンワン!」と鳴きながら、前足を大きく持ち上げて「ドンドン!」と地団太を踏み始めます。
鳴き声だけでなく、全身を使って「い・か・な・い・で!!」と気持ちを伝えようとするぷんちゃん。前足を大きく上げて地団太を踏むようなしぐさは珍しく、その愛らしい姿を思わず何度も見返したくなる動画ですね!
全身を使って引き留めるポメラニアンが話題に
地団太を踏むぷんちゃんの動画には、以下のようなコメントが寄せられました。
「これは遅刻するやつや」
「地団駄初めて見た」
「1時間耐久動画であっても見てられる」
「めちゃくちゃかわよい🫶」
撮影した時の状況や、ぷんちゃんについて飼い主さんにお話を伺いました!
――飼い主さんが出かける時、ぷんちゃんはいつも動画のように引き留めていますか? 「普段家族が外出する時は少し吠えるだけです。しかし、いつも1番最後に妻が家を出るのですが、その際にぷんちゃんは自分が1人でお留守になると気づいているのか地団駄を踏んで吠える事に気づきました」 ――動画の後のぷんちゃんの様子について、教えてください。 「ドアを閉めるので確認したことはありませんが、ドアを閉めた後に2〜3回吠える声が聞こえた後は吠えるのをやめるようです」
・・・・・ ぷんちゃんは11月21日生まれの2歳の男の子。「デカポメラニアン」と呼ばれる大きめの体格が特徴です。 今年4月、家庭の事情で飼育が難しくなった知人から飼い主のねーじさん一家に迎えられました。もともとは別の名前でしたが、大きな体を見た子どもが「お腹たっぷんたっぷん」と表現したことがきっかけで、「ぷんちゃん」と名付けられたそうです。 性格は人懐っこく、誰にでも愛想よく接するタイプ。家族が帰宅するとねーじさんの顔にぴったり寄り添って甘えるのが日課だといいます。
ねーじさんのX(@neji0604)では、そんなぷんちゃんの愛くるしい写真や動画がたくさん紹介されています。












