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理想のウエディングドレスを、たったの2ドル(約300円)で見つけたという新婦。しかし、ドレスは50年以上前のもので、ひどく黄ばんでいました。自宅でていねいに洗った結果……“驚きの状態”に変わり話題を呼んでいます。
デザインは気に入ったけど……
格安のウエディングドレスを購入したのは、ビンテージファッション好きのマーガレットさん。故人の遺品整理で売り出されていたドレスを発見し、「これまで見たなかで、いちばんすてき」と感じたそう。
タグに記載されていたブランドの名前を調べてみると、少なくとも50年以上前に販売されていたものだと判明。全体的に黄ばんでしまっていますが、スカート部分にほどこされたビジューの刺繍やレースのケープなどが気に入ったといいます。
お風呂場で洗ってみると……
今回の汚れを専門業者に落としてもらう場合、費用は500ドル(約8万円)かかるといいます。
そこでマーガレットさんは、40ドル(約6300円)で蒸留水やアンティーク衣類専用の洗浄剤を購入し、自ら汚れを落とすことに。バスタブに水を張ってドレスを浸すこと2時間。水は汚れで黄色く変色していきました。
その後、タオルで水気を取って干してみると、濃かった黄ばみがクリーム色程度まで薄くなりました。その変化に、マーガレットさんも思わずニッコリ。その後も何度か洗浄を繰り返した結果、ドレスはまるで新品同様の真っ白な姿に生まれ変わりました。
この変化に、マーガレットさんは「こんなにも、うつくしくなるなんて思ってもみなかった」と、感激。
コメント欄には、「本当にきれい!」「私まで、うれしい気持ちになりました」「完璧です」など、称賛の声が寄せられています。












