熱湯を注ぐだけですぐに食べられる“時短みそ汁”が便利でした!
食卓に登場する機会も多いみそ汁。水分や塩分を補えるため、脱水対策にも役立ちます。
しかし、1人分を用意するのが面倒だったり、忙しくて作る時間がなかったりと悩みもつきません。
そんなときに活躍するのが、みそと具材を混ぜ合わせて冷凍しておく方法です。ラップでひとつずつ丸める“味噌玉”と違い、まとめて一気に作れるのが魅力!
誰でも手軽に“時短みそ汁”が作れるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
“時短みそ汁”の素の作り方。
今回は、7杯分の量を目安にご紹介します。用意する材料は、みそ100g、顆粒だし5g、お好みの具材です。
具材には、わかめや焼きのり、麩などの乾物がぴったり。フリーズドライ食材を活用すれば、準備の手間もさらに省けます。
なお、冷凍すると食感が変わる豆腐や、お湯を注ぐだけでは火が通らない根菜類は避けてくださいね。
作り方はとてもシンプル!密閉できる保存容器に、みそ、顆粒だし、用意した具材をすべて入れ、スプーンなどで全体を均一に混ぜ合わせます。
混ぜ終わったら表面を平らに整え、フタをして冷凍庫に入れるだけで“時短みそ汁”の素が完成です。
食べたいときは熱湯を注ぐだけ!
みそ汁を作りたいときは、大さじ1を目安にお椀へ移します。あとは熱湯を注ぎ、よくかき混ぜるだけであっという間にみそ汁ができました。
熱湯の量は、具材の種類や好みの濃さに合わせて調整してみてくださいね。
みそは冷凍しても凍らないため、解凍の手間がなくスプーンでサッとすくえます。その日の気分や体調に合わせて、簡単に量を調整できるのも嬉しいですね!
冷凍庫に常備しておけば、心の余裕にも繋がります。
我が家の場合、忙しい朝の時間帯にサッと食卓へ出せるようになり、本当に助かっています。
熱湯を注ぐだけだから、鍋やお玉などの洗い物が減るのも嬉しいポイントです。
ちなみに、この“時短みそ汁”の素は、冷凍庫で約1ヶ月を目安に使い切るようにしてください。
一度作り方を覚えてしまえば、いざというときにとても心強い“時短みそ汁”。気になった方は、ぜひ試してみてくださいね!












