麺がくっつかないそうめんの茹で方が、目からうろこでした!
本格的な夏を迎え、そうめんを食べる機会がグッと増えた人も多いのではないでしょうか。
手軽でおいしいそうめんですが、時間が経つと麺がくっついて食べにくいという悩みもありますよね。
実は、時間が経っても麺がくっつかず、最後までおいしく食べられる“裏技”があるんです!本記事では、誰でも簡単にできる、おすすめの茹で方をご紹介します。
ポイントは、たっぷりのお湯を用意すること。
この“裏技”の一番のポイントは、大きめの鍋でたっぷりのお湯を沸騰させることです。お湯の量を多くすることで、均一に火が通り、ぬめりの防止にもつながります。
沸騰したらそうめんを入れ、箸で10秒ほど混ぜてほぐしてください。再び沸騰したら、フタをして火を止めます。
あとは、袋の表記時間通りにそのまま放置するだけ。火を止めるから、ふきこぼれの心配もないし、ガス代の節約にもなって一石二鳥です!
仕上げに水でしっかりと揉み洗いをして、余分なぬめりを落とせば完成。このとき、氷水で一気に冷やしながら洗うと、麺が引き締まってさらにおいしくなりますよ。
“裏技”で作ったそうめんを実食!
さっそく、“裏技”で作ったそうめんを食べてみました。
今回は、30分ほど置いてから食べてみたのですが、麺が固まることもなく、お箸でスッとほぐれて食べやすかったです。
芯も残っておらず、ツルッとしたなめらかな喉ごしを楽しめましたよ。
ただ放置していただけなのに、普通に茹でたときと変わらないクオリティにびっくり!ずっと火の前に立ち続けずにすむのに、おいしく作れて大満足です。
最後までおいしく食べるには、めんつゆの工夫も欠かせません。
氷水に浮かべたそうめんは見た目も涼しげですが、食べていくうちに、めんつゆが薄まってしまうのが悩み。
そこでおすすめしたいのが“薬味氷”です!
作り方はとても簡単で、100円ショップなどで買える製氷皿に、刻んだ薬味とめんつゆを一緒に入れて凍らせるだけ。
完成した“薬味氷”は、保存袋に入れて冷凍しておけば、いつでも使えて便利です。味が薄まらず、最後までおいしく食べることができますよ!
もう普通の茹で方に戻れなくなりそうです。
火を止めて放置する作り方のため、空いた時間にめんつゆなどの準備ができるのも嬉しいポイント。
この“裏技”を試してから、「麺がくっついて食べにくい!」というプチストレスが解消されました。
いつもの茹で方を少し変えるだけなので、次にそうめんを作るときは、ぜひ試してみてくださいね!












