ドアの前に伏せて、期待に満ちた眼差しで飼い主さんを見つめる愛犬。
かわいい勘違いから“扉の番犬”になってしまったワンコの動画が、SNSに投稿されました。
7月20日、ミニチュアダックスフンド「ロイ」くんの飼い主さんが「ドアを開けたいのに、自分をなでにきたと思って喜ぶ犬さん」とコメントを添えて、X(@roidog0229)に1本の動画を投稿。
動画にはドアの前で後ろ足を伸ばした状態で伏せ、大きくしっぽを振るロイくんの姿が映っています。
この時飼い主さんはロイくんと遊ぼうとしたのではなく、ロイくんの背後にあるドアを開けようとしていたのですが……。
ロイくん的には飼い主さんが近付いてきたということはつまり、自分をなでに来てくれたのだと思ったようです。
そしてしっぽをぶんぶんと大きく振り、期待に満ちた瞳で飼い主さんを見つめるその姿は「かわいい!」の一言。
かわいすぎる勘違いをしてしまったロイくんの姿を見て、思わず頬が緩んでしまった方も多いのではないでしょうか。
SNSでも大反響
飼い主さんがなでに来たと思って喜ぶロイくんには
「よくある扉の番犬」
「最強の門番。避けては通れぬ……」
「かわいすぎるでしょ、時間が無限に溶けていきそう」
「何ともかわゆい姿」
「なでたいです! かわいい!」
といった、たくさんのコメントが寄せられていました。
BuzzFeedは動画を撮影した時の状況やロイくんについて、飼い主さんにお話を聞いてみました。
――まず写真の撮影日と、撮影した時の状況を教えていただけますか。またロイくんは普段からよく、このドアの前にいるのでしょうか? 「撮影日は7月19日、自宅にて撮影しました。夫と2人でドアを開けようとしたところ、たまたまロイがドアの前にいて、しっぽをフリフリしてきました」 「床が冷たくて気持ちがいいのか、夏になってからはドアの前がお気に入りの場所です リビングのドアだけでなく、トイレのドア前や冷蔵庫の前にもよくいます」
――ちなみに動画を撮影した後、ロイくんをなでてあげましたか? この後のエピソードがあれば、ぜひお聞かせください。 「なでてあげました 私たちがなでるとくるっとおなかを見せて、ずっとしっぽをフリフリしていました。ロイは近付くだけで、すぐにおなかを出してくれる子です」
――ありがとうございます! 最後に、ロイくんのプロフィールを教えていただけますでしょうか。
「2024年2月29日生まれの2歳4カ月で、おっとりで甘えんぼう、怖がりな性格です」
「好きなものは狭いところ、ベランダで日向ぼっこをすること、人間になでられること。欲しいものがある時や、なでてほしい時にかわいい声で鳴くことが得意です」
・・・・・
飼い主さんのX(@roidog0229)にはこの他にも、ロイくんの写真や動画がたくさん投稿されています。
しっぽをフリフリする姿がたまらなくかわいい、うるう年生まれのロイくんが気になる方は、のぞいてみるとよさそうです。












