ソロアーティストの藤井フミヤさんが7月20日にInstagramを更新。三重県の伊勢神宮を参拝したことを報告しました。
2025年4月からスタートした自身2度目となる全国47都道府県ツアー「FUTATABI」の全日程を、7月12日に終えた藤井さん。
この日、「お伊勢参り」と切り出し、「全国ツアーFUTATABIが無事に終了したので、伊勢神宮に、お礼参りに行ってきました」とつづり、現地で撮影した6枚の写真を公開しました。
1枚目には、木造の大きな鳥居の前にたたずむ藤井さんの姿が写っています。 黒のキャップ、眼鏡、Tシャツ、パンツ、スニーカーと、全身をブラックで統一したシックなコーディネートに身を包んだ藤井さん。両手を体の前で合わせて正面を向いて立っており、後ろには多くの参拝客が行き交う様子が見て取れます。 2〜4枚目では、水辺や石造りの鳥居をバックにした写真も公開。藤井さんは、この日の神宮の様子について、「3連休と花火大会が重なり、凄い猛暑の中、凄い参拝者の数。日本人は神社が好きだと改めて思いました」とコメントしています。 さらに、「神宮には毎年お参りに行きます」と明かし、「外宮と内宮以外にも 猿田彦神社や月夜見宮や月讀宮や倭姫宮など 全部で十六社ほどお参りします」と伊勢での神社巡りについても紹介。 また、伊勢神宮について、「まるで神様のテーマパーク。正宮・別宮・摂社・末社・所管社まで合わせると百二十五社あるらしい」と、その魅力をつづりました。 投稿ではあわせて、7月18日に開催された「伊勢神宮奉納全国花火大会」を鑑賞したことも報告。花火の打ち上げ前にブルーシートの上でお酒を楽しむ様子や、夜空を彩る花火の写真を添えて、以下のように記しています。 「大会を締めくくるワイドスターマインで私が歌っている第六十二回式年遷宮奉賛曲『鎮守の里』が流れて花火が打ち上げられます」
「今回、初めてようやく、その花火を見ることが出来ました」 「花火師の競技大会の花火だけあって、思わず大喝采するような美しさでした。ありがとうございました」と感謝を伝え、締めくくりました。
「人混みに普通に丸出し」まさかのプライベート姿に衝撃走る
藤井さんの自然体な姿にファンからは、
「人混みに普通に丸出しフミヤさん!!」「え!周り!周りってば!」「気づかれないもんなのか」「ブルーシートに座って花火を見られたとはびっくりです!」「まさかこんなところに『藤井フミヤ』がいるとは思いもせんから気づかない人多いでしょうね」「プライベートな時間まで共有ありがとうございます」
などのコメントが寄せられています。












