米ホワイトハウスの公式アカウントが7月24日(現地時間)、SNSを更新。昨季、大リーグ(MLB)ワールドシリーズを制覇したロサンゼルス・ドジャースがホワイトハウスを訪問したことを明かした。ホワイトハウスは1枚の写真を公開したのだが、その内容に批判が集まっている。
公開されたのは、大統領執務室で撮影されたドナルド・トランプ大統領とドジャースの大谷翔平選手のツーショット写真。
執務室の机にはワールドシリーズのトロフィーなどが置かれ、トランプ氏はドジャースから贈られた「LA」のロゴが入った指輪をつけ、ご満悦の様子だ。
一方の大谷選手は「USA」と書かれたキャップと、アメリカの国鳥「ハクトウワシ」が描かれた記念品を持って、トランプ氏の隣に立っている。
ホワイトハウスはこの写真とともに、キャプションにヤギの絵文字を添えて「(ヤギの絵文字) x(ヤギの絵文字)」と投稿した。
ヤギを意味する英語の「GOAT」は、「Greatest Of All Time(史上最高)」の頭文字を取った表現としても知られている。
この絵文字はこれまで、大谷選手を「史上最高の野球選手」と称える文脈で広く使われてきた。
しかし今回の投稿は、ヤギの絵文字が2つ使われており、トランプ氏についても「GOAT」であると示唆しているとみられている。
「あなたは史上最高ではない」「GOATは1人だけ。もちろんショウヘイのほう」SNSで批判の声
「史上最高の2人が並んだ」というニュアンスの投稿だったが、SNSでは、
「トランプさん、あなたは史上最高ではない」
「うわ最悪だ」
「写真にうつっているGOATは1人だけのようですが……もちろんショウヘイのほうね」
「ショウヘイ、あんまりトランプに利用されないようにね」
など、トランプ氏に批判的なコメントが一部で見られた。
大谷選手は2025年4月にも、ホワイトハウスの大統領執務室に招待され、トランプ氏とのツーショットが話題を呼んだ。












