鳥取県観光戦略課の公式X(@tottori_kankous)が、鳥取砂丘に現れた新たなフォトスポットを紹介しました。
7月22日、鳥取県観光戦略課は
「鳥取砂丘駐車場に新たなフォトスポット、VIVANT砂モニュメントが登場!」
と、2枚の写真を投稿。青空と砂丘をバックに写っているのは、7月26日から第2シーズンがスタートする日曜劇場『VIVANT』(TBS系)のロゴマークをかたどった砂モニュメントです。モニュメントの後ろには「VIVANT」の文字をポーズで表現しながら
「VIVANTごっこ中」
「サッキュウにお越しください!」
と書かれた大きなうちわでアピールする人々も。どうやら平井伸治鳥取県知事や鳥取県職員たちのようです。
『VIVANT』ロゴの砂モニュメントは、ドラマの撮影が鳥取県内でも行われたことから、ドラマをきっかけとした観光客誘致の一環で鳥取砂丘駐車場に設置されたとのこと。鳥取県のプレスリリースではモニュメント設置をはじめとした鳥取県の“来県者歓迎作戦”について、より詳細に説明されています。
プレスリリースによると、7月8日に平井知事が「別班 鳥取県支部」の設置と、任務の「来県者歓迎」を号令。平井知事と県職員たちによる作戦会議には、中東風の衣装を着た職員や、顔が俳優の阿部寛さんに似ている職員も参加しました。阿部さんはドラマ内で警視庁公安部・外事第4課所属の野崎守を演じています。
鳥取に爆誕した新フォトスポット 県内外から注目集まる
鳥取砂丘駐車場に現れた『VIVANT』ロゴ砂モニュメントに、SNSでは 「野崎よく似てる」 「鳥取県のノリ本当好き」 「行きたい〜」 といった声が寄せられました。また、県内の観光連盟やコンベンション協会なども今回の観光戦略課のポストに反応。なかでも鳥取県広報(@tottori_kouhou)は観光戦略課の投稿を引用しながら
「野崎っぽい人、表情まで仕上げてきたよ…」 と、「別班 鳥取県支部」の作戦会議に出席していた阿部寛似の職員と思われる写真を紹介しました。
「聖地巡礼したら、ぜひ鳥取県にも…」鳥取県おすすめの「VIVANTごっこ」
鳥取県は『VIVANT』の第1シーズンが放送された2023年、公式YouTubeチャンネルで平井知事が「VIVANTごっこ」を楽しむ姿を公開しています。ドラマには砂漠を舞台としたシーンがあり、平井知事自ら中東風の衣装でラクダに乗ったり、スーツ姿で砂漠をさまよった末に倒れたりと、「ごっこ」という名前にしては迫真の演技を披露。ドラマのシーンを鳥取砂丘で再現しました。
動画の最後には「島根県で聖地巡礼したら、ぜひ鳥取県にも寄って」とメッセージが流れます。鳥取県の西隣にある島根県は、堺雅人さんが演じる主人公・乃木憂助の出身地として、ファンの間で『VIVANT』の聖地となっています。












