ファミリーマートは7月28日、プライベートブランド「ファミマルKITCHEN」から新商品「焼小籠包」を発売しました。
株式会社ファミリーマート(東京都港区)のプレスリリースによると、国内の主要コンビニエンスストアが冷凍焼小籠包を発売するのは今回が初めてとのこと。価格は332円で、全国のファミリーマート約1万6400店舗で発売されます。
焼小籠包の特徴である厚めの皮、香ばしい焼き目、熱々のスープを冷凍食品で再現することにこだわり、試行錯誤を重ねたそうです。
発売開始翌日の7月29日には、ファミリーマート公式X(@famima_now)も「焼小籠包」の発売を告知。しかし、投稿は「ご注意ください」という、宣伝には似合わない不穏な言葉から始まります。
投稿によると、温めて箸を入れた瞬間に予想以上のスープが飛び出る恐れがあるとのこと。
「焼き目の香ばしさと溢れ出るスープにこだわりすぎました」として、スープをこぼして服を汚すことがないよう「心してお召し上がりください」と呼びかけました。
新商品『焼小籠包』にSNS注目「たぎりますなぁ!」
ファミリーマート公式Xの投稿には、
「肉汁注意とかめっちゃたぎりますなぁ!」
「焼小籠包中華で一番好きだからサイコー」
「これたぶんめちゃくちゃ美味い気がする」
「挑戦受けて立ちます!」
「美味しそう! 今度買ってみよっと」
などの声が寄せられています。
小籠包を火傷せず食べるには?
中華料理における点心(軽食メニュー)のひとつである小籠包や焼小籠包は、皮の中からあふれ出すスープが特徴です。あまりの熱さに口を火傷してしまったり、こぼして服を汚してしまったりしたことのある方も多いのではないでしょうか。 愛知県名古屋市にある台湾料理専門店・台湾食堂 包子家(パオズヤ)の公式サイトは、小籠包の美味しい食べ方について紹介しています。 同じ点心の餃子や焼売とは異なり、皿から直接口に運ぶことはしません。まずはタレにつけてから、生姜などの薬味と一緒にレンゲに乗せます。そこから箸で皮を割り、スープをレンゲに広げます。皮が薄くてレンゲに乗せる前に破れてしまいそうなときは、皮を包んでいる頭の部分をつまむと良いそうです。
そしてレンゲに広げたスープを少し飲みながら待つと、好みの温度になったスープと一緒に小籠包を楽しめます。












