サッカー日本代表の中村敬斗選手が7月22日にInstagramを更新。千葉県柏市内で行われた千葉県警察主催の「闇バイト加担防止広報官」委嘱式とトークショーに出席した際の写真を披露しました。
中村選手は、「若者が犯罪に加担するトラブルに巻き込まれないように、微力ながら発信する力になれればと思いまして、千葉県警察からの『少年犯罪実行者募集情報加担防止広報官』の任命を受けさせていただきました」と報告。
21日にショッピングモール・セブンパークアリオ柏で行われたイベントでの写真を公開しました。
写真には、ライトブルーの警察官の制服に身を包んだ中村選手の姿が写っています。笑顔を浮かべながら左手を振る様子が爽やかですね……!
投稿で、「子供のころから馴染み深いアリオ柏で、千葉県警察のイベントを開催できたこと、大変嬉しく思います」と明かした中村選手。
続けて、「大変な暑さの中、前日の夜からイベントの為に来てくださった方や、当日早朝から沢山の方々が来て下さり、大きな声援をかけていただき心から感謝いたします」と、来場したファンへ感謝の言葉をつづっています。
さらに、闇バイト防止に向けて、以下のような注意喚起を呼びかけました。
「たくさん稼げる簡単な仕事、そんなアルバイトには罠があると思って疑ってみて下さい」
「身分証などの写真を送るのもやめてください」
「個人情報を取られ家族を含めて脅されてしまいます。もしもこのようなトラブルに巻き込まれてしまった時は、警察か身近な大人にすぐに相談して下さい」
「爽やかすぎ」警察官姿にSNSくぎづけ
この投稿にファンからは、 「似合う」「俳優さんみたい…!」「暑さが吹っ飛びます。爽やかすぎて」「警察官姿、まぶしいくらいにカッコイーッ」「闇バイトへの警鐘もしっかり受け取りました!」 など、コメントが相次いでいます。
中村敬斗選手は千葉県我孫子市出身で、2000年7月28日生まれ。身長180センチの長身でJFA(日本サッカー協会)公式サイトでは 日本代表でゴールを量産する気鋭の左サイドアタッカーと紹介されています。 2023年からフランスのスタッド・ランスに所属。サッカー国際大会「FIFAワールドカップ2026」でW杯初出場を果たし、オランダとのグループリーグ初戦でチーム初ゴールを決めるなど、大舞台でも存在感を示しました。













